1 Coin My Life

白トイプの女の子と認知症の母親との日々

2015-02

初手作り

だいぶヤンチャなレイちゃんなのですが、とにかくゴハンを食べなくて困っております。

ウチに来たときから食が細かったのですが、今でも毎回50g程度食べただけで、もうお腹いっぱいと言わんばかりにごちそうさましてしまうことが多いです。

1日合計でも缶詰に書いてある所定量に及びません。

あまりにも食べないもんだから、小さい頃から下手にオヤツや人間の食べるもの(もちろんワンコが食べても大丈夫なものだけ)を色々と与えてしまい、悪い意味で舌が肥えてしまったのが余計にまずいことになってしまってます。

犬用ビーフジャーキーならばいくらでも欲しがるのですが、もちろん身体に良いわけありません。




あちこちのサイトを拝見していると、やはりそういうワンコにはしっかりとした食材で手作りしてあげるのが一番のようですね。

ワタシもそうしたいのはヤマヤマなんですが、まずは栄養のバランスを保つのが難しいかなと思うことと、毎日忙しくてなかなかゴハンを作ってあげる時間がないこと、そして今より偏食がひどくなってしまいかねないことが気になります。

それからやはり認知症の母親にそれを与えさせることも難しいことが躊躇する理由になっています。

でも、決してできないわけじゃありませんよ!

昔からのお知り合いの方々ならばご存知ですが、ワタシはウーパールーパーでさえ自作のハンバーグを作った男ですw


などと考え始めたら、スーパーで無意識に鶏肉のミンチを手にしておりました。

とりま、やってみるか。←シャレではない

しかし他に冷蔵庫に入っているのは大したものがありません。

使えるのは冷凍のほうれん草くらいかな。

では、ほうれん草を細かく刻んでミンチと混ぜて、鶏団子を作ります。

味は何もつけなくて良いみたいですので、そのまま茹でてしまいましょう。



なんとなく美味しそうになってきました。

中まで火が通った頃を見計らって団子を取り出して、そのまま少し冷ましてから与えました。

その結果…レイちゃんはガツガツ食ってくれました!

しっかりと噛める方が嬉しいかなと思い少し大きめに団子を作りましたが、指の先くらいの大きさにした方がレイちゃんも食べやすそうでした。

おそらく100g近く一気に食べてくれましたので、初めての手作りごはんは成功のようでした。


しかし、またそれからはドッグフードやデビフの缶詰をあまり食べてくれませんので、近々また作ることにいたしましょう。

レイちゃんが食べなかった鶏団子は、もちろん味をつけてワタシのおかずになったことはいうまでもありませんw
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品種昨今

レイちゃんを飼い始めてから、まったく意外だったことがひとつあります。

それは、レイちゃんを見た多くの方から「このコ、種類は何ですか?」と聞かれることです。

ワタシにすればどこからどう見たってごく標準的なトイプードルなんですが、どうやら今は違うようなんですね。

顔の部分、特にマズルの毛を長めに残し、体全体的をもふもふに仕上げる、いわゆるテディベアカットが流行り、またそれに合わせて体色についても、よりクマのぬいぐるみっぽくなるレッドやアプリコットがもてはやされるようになりました。

また、ティーカッププードルの概念(まだ正式な品種ではない)が進み、多くのブリーダーさん達もより小型化が進む配合に取り組んだ結果、今では成長しても2~3kg程度のより小さなトイプードルも多くなりました。

つまりこの何年かで、世間の一般的なトイプードルのイメージが大きく変わったということですね。

だから体毛が白く、顔の毛を刈り込んで、そして5kg近くあるレイちゃんは、トイプードルとは違う犬に見えることなのでしょう。


まぁワタシは少々へそ曲がりなところがありますので、逆に古くても珍しいタイプのトイプードルを飼ってるということも誇らしく、レイちゃんに出逢って本当に良かったと思います。

もちろん、以前に紹介した思い出の犬ロミィちゃんも古いタイプのトイプードルだったわけですので、だからこそレイちゃんを見てほぼ一目惚れ状態だったんだと思います。


昔と言えば、ダックスフントやチワワもロングコートが少なくて、体型や小ささは好きだけどなぁ…と思ってた方もさぞや多かったことでしょう。

レトリーバーもゴールデンが少ない頃はそのようでしたし。

ブルドッグにいたっては昔は明らかに大きめの中型犬だったのが、もう少しで小型犬に分類されそうなほどに小型化が進んでいます。


犬に限らず、いわゆる家畜化された動物は、非常に早い速度で品種改良が進んでいきます。

ワタシが昔からやっている熱帯魚の世界でも、ディスカスやグッピー、ベタなどは実に多くの品種が生まれ、そして消えていきます。

当然それは人間側の身勝手な都合、あるいは一時性の流行だけで変わっていくものです。

ふと気付いた時、昔のあの品種は良かったのになと気付くこともあるでしょう。

しかし過ぎさった時間が取り戻せないように、品種改良も進むしか無いのが現実です。

いつしかまったく姿を見ない、完全に変質してしまった、昔の姿には戻せない品種は、それこそ山のようにいるものです。


こういうことをあまりとやかく言うのは単なるノスタルジックに過ぎないのかもしれません。

ただそういった変化の中でも、常に恒久的、普遍的な価値を見失わないようにして、大切なものはしっかりと残していく意識が必要なのは、すべてにおいて言えることでしょうね。



はい、そうですね(^_^;)

ストーブ犬

昨日今日は少し寒さも和らいでましたが、にわか雨が降ってまた空気が冷たくなった大阪です。

そして、気温が10℃以下になればあまり歩かなくなってしまうレイちゃんも、あいかわらずストーブの前から動きません。



昨年に購入した石油ストーブですが、この程度の大きさで二部屋が充分に暖まります。

今年は円高が進んで心配しておりましたが、それを補って余りある原油安のおかげで、灯油も昨年よりも2割くらい安くて助かってます。

おまけにアクアも随分縮小した結果、今年の冬は過去数年に無い光熱費でまかなえております。

最初はレイちゃんが誤ってヤケドしてしまわないかが心配でしたが、さすがのレイちゃんもわかってて危ないほどは近づかないようです。

でもさすがに、いつもこんな近くであたっていると熱くなりすぎるのか、時折冷たい場所まで移動して寝転んでます。

そういえば、ワタシは最近サウナに少しハマっておりまして、熱いサウナ部屋で十数分汗を流した後に、20℃未満の冷水風呂に飛び込んでおりますが、レイちゃんもまるでそうしてるみたいに見えます。

今は二人揃って血行が良いかもしれませんねw

布団犬

今日はこの冬一番の冷え込みだったそうですね。

だからかもしれませんが、今日もレイちゃんはお布団の中で寝んねしてました。

普通犬や猫というものは、飼い主より早く目覚めて起こされるものとばかり思ってました。

しかし少なくともこの冬に限ってみれば、レイちゃんがワタシより先に起きることなどありません。

いつもワタシが先に起きて、ストーブを点けて部屋が暖まってきたころにようやく起き出すような感じです。



やはり沖縄生まれだと、寒さに弱くなってしまうのでしょうかね?


犬は喜び庭駆け回り

レイは布団で丸くなるw

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プロフィール

Author:蘭爺
【主な登場人物】

・Ray(レイ)
2014年1月30日沖縄県糸満市生まれ
白トイプードルの女の子(未避妊)
体重4.2kg
甘えたでビビりな性格

・蘭爺(らんじい)
xxxx年5月生まれの人間のオッサン
転勤で日本各地にて長く独身生活を満喫していたが、母親の介護対応のため13年ぶりに大阪に舞い戻る
2014年4月26日、長年の夢であったワンコとの暮らしが始まる

・おばあちゃん
昭和1ケタ生まれの蘭爺の母親。
気丈で家事ならなんでもこなすスーパー主婦であったが、2008年秋頃から認知症を患い始める。

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その際はご一報いただければなお嬉しいです。

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