1 Coin My Life

白トイプの女の子と認知症の母親との日々

2015-10

ドンキ880円(笑)


暑い夏もすっかりと過ぎ去って、特に朝晩は上着が無いと寒いくらいの季節になりました。

平日は毎朝5時に起きてからレイちゃんを散歩に連れて行ってますが、薄暗いというよりまだまだ夜という感じにもなってきました。

そしてようやく虫除けスプレーが要らなくなったことは嬉しいことです。
(なぜかワタシはむちゃくちゃ蚊に刺される体質なんで…)


気温が下がってまいりますと、今度はレイちゃんの防寒対策が必要になってきます。

沖縄生まれのレイちゃんは、ワンコらしからぬとても寒がりでもありますゆえ。

昨年まで着ていた冬用のお洋服は、ボタンやファスナー部分をすべてレイちゃんに破壊されましたので、直すかまた新しいのを買わなきゃなりません。

そんなことを考えていたある日、たまたま他のものを買いに来ていたドンキで、ペットコーナーを覗きました。

ご飯はすべて手作りですし、オヤツもビーフジャーキー1択ですし、スリッカーなどの備品もあらかた揃ってますので、特に必要なものも無く何気なしに見ておりましたところ、実はワンコのお洋服が多く吊ってあるコーナーがあることに気づきました。

まぁドンキではありますので、それほど魅力的なデザインもないかと見ておりましたら、その価格を見て驚きました。

1着880円、2着で1600円!

これなら遊びか使い捨て感覚で買ってみようかとも思いますよね。

ということで、購入してみましたのがこちら↓



意外とレイちゃん、シックな色が似合います。

レイちゃんは胴回りのサイズはSなんですが、それだと既製品ではどうしても丈が短くなってしまうようです。

つまりモデル体型??

この服もおちり丸出しで、スカートになってません。
(大屋政子サンをイメージしたあなた、同世代ですw)

これからはMサイズ、もしくはダックス用のSLサイズを選択した方がいいようですね。

あるいはオーダーメイド…いかんいかん。



と、レイちゃん自身がホントに思ってたら迷いはありませんが(汗)


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10月トリミング


今日はレイちゃんのトリミングでした♪

前回のスタイルがなかなか気に入ってましたので、今回も同様にお願いしておきました。

最近のレイちゃんは甘えたというかビビりというか、少しメンタル的に心配な所が出てきてますので、今日はトリミングの店の近くの漫喫で待機しておりました。

なにしろショップ近くの駅に着いてから、ずっと震えていましたからね。

その店はまさにレイちゃんと出会ったお店なんですけどね。


まぁ、ワタシの心配ほどではなく、トリミングは順調に終わりました。、

むしろ、予定より1時間近く早く終わってしまったので、近くで待機していたのがよかったですが。

そして今回の仕上がりはこうです。



寒くなってきた分、もう少し伸ばし気味でもよかったかな?と思いました。

しばらく風にあたるとくしゃみしてましたからね。


スタイル自体はあまり変わりがないのですが、今回はリボンがハロウィン仕様になっているのがカワイイです。



しかしなにかが気になったのか、早々に後ろ脚でしきりに引っ掻いて外してしまいました…



つけ直そうとしたのですが、ゴムの部分を切ってしまったので、しばらくは片方だけになってしまいます、


ま、可愛くなったことには違いないので、またひと月ほどはこのスタイルを楽しみましょう♪


道の好き嫌い


今日からまたレイちゃんの記事に戻ります。


大変に可愛くてイイコで賢いレイちゃんではありますが←、お散歩はあまり上手とは言えません。

もちろん素直にワタシの真横を付いて歩くこともできますが、頑固に自分の行きたい方向に行こうとしたり、はたまたもう歩きたくないと言わんばかりに踏ん張ったり、時には座り込んで頑なに動かなくなって、困って近寄ると次は抱っこをせがんだりします。

ある程度はうまく誘導してなんとか歩かせてますが、無理に引っ張るような感じやハーネスを持ち上げるような感じにまでなってしまうと、ホントにどうしたら良いだろうと悩んでしまいます。

そもそも歩くのがキライなんでしょうかね?

雨の日以外は欠かさず毎日朝晩30分は散歩させてるんですがね…。


どうやらレイちゃんには好きな道とキライな道があるようです。

まったく問題なく歩く道や、自ら進んで行こうとしてくれる道もあります。

おそらくはワタシにはわからないイヤな音や匂いがあるところがダメなんでしょうね。

ワタシの母親の家まで行く途中に駅があるのですが、特にその辺りはかなり苦手のようで、おそらくたくさんの人が通るところなので匂いの種類がいっぱいありすぎるからなのかもしれません。

でも不思議なのは、行きは大丈夫なのに帰りがダメということw

また雨が止んでも、下が濡れていたら歩かなくなることもわかってきました。


そうしておばあちゃん家に行く時に、できるだけレイちゃんが好きな道を通っていこうとすると、最短距離での倍ぐらい時間がかかってしまいます。

気候がよくて時間がある時ならまだ良いんですが、例えば真夏の真昼間に廻り道すると相当にキツいです。

そうなるとまた歩かなくなるし…。

現にこの夏、昼間の暑すぎる時におばあちゃん家に行くために、近い距離なのに冷房が効いたバスを使ったりしました。

そうするとレイちゃんも味をしめてしまい、しばらくの間は「おばあちゃん家行くよ!」と言うと、玄関に向かうではなく、キャリングケースの中に入ってしまうようになりましたw


平日の昼間はお留守番でずっと寝ているようなので、できる時にはしっかりと運動をさせたいと思います。

今日はお休みなので、今朝は6時から45分間も散歩いたしました。



パパちゃんの不調【最終回】


※くだらないワタシの話も今回が最後ですので、もうしばらくお付き合いください。


MRIを撮影した後の月曜日。

昨日から薬を飲みだしてますが、なんとなく頭がボンヤリとする感じになります。

これはまさにあの薬の効能でしょうね、文字通り身に覚えがあります。

その代り、地面が揺れるような感じもやや低減してきたように感じます。

まぁ、この時点症状が出始めて約1ヶ月も経ちますから、慣れてしまった部分もあるかもしれませんが。


ありがたいことにその日は仕事が早く終われて、午後の診察に間に合う時間に会社を出ることができました。

医院はほぼ通勤経路の近くにあります。

受付でワタシの頭のMRI画像が入っているCD-Rを渡してしばし待ちます。

なんとなくですが、症状に対する違和感が薄れてきて、昨日考えたことにも自分なりの納得ができ、なによりMRIを撮った後のお医者側の対応がのんびりしたものでしたので、このころになるとそれほどの不安は無くなってました。


そして順番が来て診察室に通されますと、すでにお医者さんのPCディスプレイにはワタシの脳内画像が映し出されていました。

まさにワタシの頭をスライスしたかのような写真が次々と展開しつつ、先生はここも問題がない、ここも大丈夫と説明を続けます。

ただ一つだけ気になるのは、小脳に至る血管の一本が、先天的なのか後天的なのか非常に細くなっているとのこと。

ただ、今回の症状とは無関係のもので、今までに身体的になんの支障もないのなら特に問題では無いとのことです。
(どうしても気になるなら詳しく調べてもいいですよ、程度のことのようです。)


そして最後に、MRI撮影での診断結果は…

ごく軽度の蓄膿症

とのことでしたw

それも今回の平衡感覚の異常とはなんの関係も無いとのことです。

まずは一安心ですね。


ご心配いただいた方には大変に申し訳ありません。

ただ、いろいろと心労が積み重なっていることには間違いなさそうなので、これからも注意していきたいと思います。




と、言ったそばからまた母親が問題行動を起こし始めましたが…

パパちゃんの不調④


※まだレイちゃんの記事ではございませんがご容赦ください。


とりあえずMRI撮影を終えた翌日日曜日。

よくよく考えたら、昨日は早速薬を飲むのを忘れておりました(汗)

ワタシがこれでは、認知症の母親が毎日ちゃんと薬を飲もうとしない事を𠮟れないですね…。


今回ワタシの薬はいきなりに後発品、いわゆるジェネリックを試してみています。

ジェネリックについては色々と取り沙汰されているところもありますが、最近はワタシの会社の健康保険組合からも医療費削減の要望が強いし、まだちゃんとした病名もない程度の今のワタシの症状なら特に問題はないかと思いました。


ただ気になったのが、今回処方された2種類の薬の中の一つ。

その薬品名には見覚えがありました。

それは精神安定の効果があるお薬。

つまり以前に自律神経失調症を患った時と同じ薬が処方されたということです。


その薬を飲んでいたのは、今から約10年前のこと。

当時は横浜に住んでいて、年中毎日仕事がめちゃくちゃに忙しく、上司もとても厳しい方の下で働いていた時でした。

前々からすこし不調を感じてはいたのですが、その日はまた例のごとくその上司から叱責を受けた後、席に戻ってメールを見ようとしたところ、手の震えが止まらず、またメールの文字は読めるのに意味がまったく頭に入ってこない状況になりました。

上司は仕事には厳しい方ですが、まったく人間味がない方ではなかったので、すぐに状況を報告し、そのまま会社の医務室から紹介してもらって心療内科へ直行となりました。

そして診察結果は軽い自律神経失調症、つまりうつ病の一種でした。

それからはやや仕事を軽減してもらい、通院と投薬治療によって、半年もかからずに全快することができました。


そして、今回この薬が処方されたということは、もし脳に異常がなければその類の病気ということなのでしょう。

今はまったく仕事面ではむしろ楽なぐらいの状況なのに、なぜそんな病気になっちゃったのでしょう?

正直に言いますと、仕事以外の面では色々と問題を抱えちゃっています。

もちろんその最たるものが母親の認知症のことですが、その他に親類関係やら経済的な問題やらにも色々と困ったことが起きております。

レイちゃんも可愛くて癒される存在ではありますが、やはりしっかりと飼育をするためには色々と気を回さねばならないこともあります。

ただ、それらすべてはワタシ自身がそれほど煩わしいと思っているものではないはずなんですがね?

しかし、こういう症状が出てしまうというのは、まったく無意識な心労が積もり積もっていたからなんでしょう。


あ、まだお医者さんの診断結果の話ではなく、ワタシがお薬を見てそんなことを思ってしまったというだけの話です。

正式な診断結果は次の記事でご報告いたしますので。


結構なオチがありますw





パパちゃんの不調③


※本日もレイちゃんではなく、ワタシの記事になってしまいますのでご容赦ください。


結局、ずっと船に乗っているようなめまいに似た感覚は治らないままにシルバーウィークを過ごしてしまいました。

途中に法事のため東京まで新幹線で日帰りしたり、また墓参りのために奈良まで行って急な坂を登ったりと、色々とバタバタしていましたら、その変な感覚もあまり気にならなくなってきました。

しかしシルバーウィークも明けて会社が始まると、特に朝の通勤時などにまたフラフラとした感覚に襲われます。


三半規管じゃないとすると、やはり気になるのは脳神経。

自分の頭が悪いのはわかってますがw、これで脳腫瘍とか脳梗塞・脳溢血とかだとするとたまったものではありません。

母親のこと、レイちゃんのこと、仕事のこと、これらすべてに責任を抱えているワタシに何かあれば、いったいどうなることでしょう⁉︎

まぁ、仕事だけはすぐに代わりが見つかるでしょうがw


相当に不安を抱えながらも、やはりこのままではいけないので、再び意を決して神経内科へ行きました。

またもや小一時間ほど受付で待たされた後、ようやく受診。

何点か問診をされましたが、特に直接身体を診察されることなかったので、先生も大体の見当がついているようです。

そして、おそらくそうではないと前置きをされつつ、念のため頭のMRIを撮影しておきましょうと言われました。

そこの病院にはMRI設備がないので、となりの駅近くの病院に予約を入れてもらうことになりました。

仕事に支障がないように都合を合わせようとしてもらったところ、「今から大丈夫ですか?」とのことでしたので、急遽そこへ向かうことになりました。


着いた病院は、一般外来を受け付けるのではなく、近辺の病院・医院からの紹介で検査を一手に引き受けているようなところでした。

受付と問診表の記入を済ませてから、診療の順番が来るまで30分程。

それからまた医師による問診が済むと、いざ撮影です。

実はMRIは初めてではありません。

今から6年ほど前に、ひどい頭痛が3日ほど続いた時に撮影したこともあります。

その時は特に問題もなく、ひどい肩凝りからくるようなものと診断されました。

ただその時に「脳の萎縮も年相応には進んでます」と言われた方がはるかにショックでしたが…。


金属類をすべて外して撮影着に着替えて、いざMRI撮影が始まりました。

受けたことのある方はご存知ですが、撮影中は結構うるさいものなんですね。

耳栓をしますかと聞かれましたが、前回にそれほどやかましかったような覚えがなかったので遠慮いたしましたが、今回は結構耳にきましたね。

検査機の中で15分ほどグワングワンした音を聞き続けて撮影完了しました。

そして着替え直して受付でしばし待ち、最後にワタシの頭の輪切写真が収められているであろうCD-Rを受け取って終わりです。

健康保険が適用されて8千円弱払いましたから、結構な費用ですね。


後はこのCD-Rをもって最初の病院に行き、正式な診断を受けることになります。

診療時間はもう終わってますので、来週のどこかで診てもらうことになります。

でも、まずは緊急性が一切ないことで、少し安心しました。

後は処方されたお薬を飲んで、しばらく様子見ですね。




パパちゃんの不調②


※本日もレイちゃんの事ではなく、ワタシ自身の話となりますがご容赦ください。


さて、重い腰を上げてようやく病院に行く気になったワタシ。

まぁこの程度の症状であれば、三半規管あたりをちょこちょこっと治せばすぐに良くなるだろうと踏んでおりました。


幸い、自宅に一番近い(徒歩1分)医者が偶然にも耳鼻科ですので、行ってみることにします。

そこは中年の女医さんがやっている小さな個人開業医でしたが、その人の腕が良いのか、はたまた立地が良いのか、待ちの患者さんが多くて、待合室の椅子が足りないほどでした。

もちろん飛び込みで入ったワタシは小一時間ほど待たされるハメになりました。

まだ読んでなかったワンピースの単行本が並んでいたので退屈ではなかったですが。


ようやく順番が来ると、症状に関してのいくつかの質問をされて、ようやく診察に。

しかしこの中年の女医さん、早口で滑舌があまり良くなくて、“耳鼻科医”としてはどうなんでしょう?w

なにやらヘッドセットをつけられて、ワタシの目の動きを観察されます。

その状態で右を向いたり左を向いたり、上を向いたり下を向いたり、首を回してさらには頭を振られて…


そしてヘッドセットを外して、女医さんが言うことには…

三半規管ではないようですね?

はいぃ?(水谷豊調で)

まさかの結果にしばし呆然…

そのあとは、実際に三半規管が異常な時の目の動きのビデオを見せられて色々説明されましたが、残念ながらここでは病因の特定ができないのとことでした。

次は神経内科に行ったら良いとアドバイスされましたが、どこか紹介してくれるわけでもなく、今の症状を和らげるような薬を処方されたわけでもなく、そのまま初診料と診察料を払っただけで病院を後にしました。


運悪くすぐにシルバーウィークに突入するため、神経内科に行けるのは翌週になってしまいます。

それまで不安を抱えながらの生活を送らなければなりません。

母親とレイちゃんを抱える身として、なんとか重い病気ではないことを祈るばかりです…。





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プロフィール

Author:蘭爺
【主な登場人物】

・Ray(レイ)
2014年1月30日沖縄県糸満市生まれ
白トイプードルの女の子(未避妊)
体重4.2kg
甘えたでビビりな性格

・蘭爺(らんじい)
xxxx年5月生まれの人間のオッサン
転勤で日本各地にて長く独身生活を満喫していたが、母親の介護対応のため13年ぶりに大阪に舞い戻る
2014年4月26日、長年の夢であったワンコとの暮らしが始まる

・おばあちゃん
昭和1ケタ生まれの蘭爺の母親。
気丈で家事ならなんでもこなすスーパー主婦であったが、2008年秋頃から認知症を患い始める。

☆当ページはペットブログの方であればリンクフリーです。
その際はご一報いただければなお嬉しいです。

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