1 Coin My Life

白トイプの女の子と認知症の母親との日々

2015-11

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またトラブルが…


またまたご無沙汰しておりました。

おかげさまでレイちゃんは元気にしています。

ただし、決して順調にではなく…。


先日、朝起きたら今までに無かったようなハイテンションのレイちゃんがいました。

ワタシが眠ってる間に、ゴミ箱をひっくり返したり、雑誌をくくっていたものをビリビリに引き裂いていたり、結構部屋の中をむちゃくちゃにしていました。

オマケにワンワンとうるさく吠え通していたかと思うと、ワタシの顔を歯を立ててベロベロと舐めまわしたりして…。

なんかおかしいなと思って色々とレイちゃんの荒らした後を見て回っていると、冷蔵庫に袋に入れて磁石で貼ってあったワタシの薬が見当たりません。

おそらくレイちゃんが飛びついてどこかにくわえて持って行ったんだろうと探し回ると、部屋の隅で見つかった薬の袋はビリビリに破かれていて、しかも中の薬の数が合いません!

どうやらレイちゃんは、ワタシが飲んでいる神経系の薬を誤飲してしまったようです。

それがこの変なテンションの理由か…。


すぐに病院に連れて行きましたが、お医者さん曰く、この薬の毒性は強くないから大丈夫とのこと。

ただし、もし薬の包装容器を噛みしだかないで飲んでしまってたら、それが腸に詰まるおそれがあるとのこと。

とりあえずレントゲンを撮ってみましたが、特に何かが引っかかっているようには写ってなかったので、もしこの三日間くらいう◯こが出ないようならまた連れてきてくださいとのことでした。

さすがにその日1日はずっと変なテンションのままでしたが、夕刻を過ぎたくらいから少しずつ落ち着いてきたようでした。

心配したう◯こも翌日にたくさんいたしましたし、それからもいつもの1日~1日半に1回のペースに戻りましたので一安心です。


実はそのトラブルの前に、引き出しが少し空いていたところから胃腸薬(処方薬のビオフェルミン)を盗み出して、一気に10粒ほど食べられてしまったことがありました。

ビオフェルミンはただの乳酸菌の塊なので、食べ過ぎても別に効果がひどく出るものではありませんが。

ただしその時は包装容器まで飲み込むようなことはなく、中身だけを器用にほじくって食べてました。

ビオフェルミンはいつも砕いてあげているので、レイちゃんにとっては薬ではなく食べ慣れた味なのかもしれません。

おそらくその時の盗み食いが美味しかったのか、はたまた歯応えが良かったのか、だから冷蔵庫に貼ってあった薬を見て、ビオフェルミンだと思って、飛び上がって取って食べてしまったのでしょう。


今回は毒性の低い薬で良かったのですが、もしワンコに有害な薬であったら、またパチンコ玉の誤飲の時のような大騒動になっていたことでしょう。



はい、全くその通りです…。


今月は他にも色々とトラブルが起こり、母親が転んで顔に大怪我をしたり、ワタシが風邪をこじらせたりで大変な思いをいたしました。

レイちゃんもワタシの気持ちを何か察してるのか、最近はとみに落ち着きが無くなってます。

この間も何ヶ月かぶりにトイレ失敗しちゃいましたし…。

しばらくはどこにも遊びに行かずに、できるだけ早く帰って、レイちゃんと母親のメンタルケアに努めます…。
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圧力鍋

ご無沙汰しておりました。

おかげさまでレイちゃんも変わりなく元気に過ごしております。




少し前の話になってしまいますが、レイちゃんのために一つ買い物をしました。

タイトルでのっけからバラしてしまってますが「圧力鍋」です。



今では全くと言っていいほどペットフードを受け付けないレイちゃん。

カリカリはもちろん、あれだけよく食べていたデビフの缶詰さえも食べなくなってしまいました。


そうなると手作りするしかないワタシは、ネットなどであれこれ調べることが多くなりました。

最初はワンコに食べさせていい食材やレシピばかり調べていましたが、一通り頭に入ると今度は調理法に興味が移ります。

それまでは一応「焼く(炒める)」「煮る(茹でる)」「蒸す」の三通りの作り方をしてきました。

焼くのが後始末のことまで考えると一番手がかからない方法なのですが、火を通しすぎるとレイちゃんの嗜好がやや落ちる難点があります。(特に焦げた匂いが嫌いなようです。)

茹でるのも楽なのですが、やはり湯の中に栄養と旨味がかなり逃げてしまうような気がします。

そうなると結局蒸すのが一番なのかな?ということで、今までは普通の蒸し器で作ってました。


しかしある日、とあるネットの記事が目に入りました。

それは平気で愛犬に鳥の骨を与えている人の話です。(結構有名かも?)

ワタシも今までは、鳥の骨は鋭く割れて内臓を傷つけるからやってはダメという通説をそのまま受け入れてました。

しかしその人の記事を読んでいると、いろいろと納得できることがあり、ワタシも考え方を改め始めました。

ただ、その人の書き方は少々極論なものがあり、ローリスクをノーリスクと決めつけているようなところもありますので、ワタシはワタシなりによく考えて、レイちゃんに鳥の骨を与えようと思いました。

それが圧力鍋の購入につながりました。


実は以前に、ケンタッキーフライドチキンを自宅に持ち帰り、レイちゃんにもスパイスと骨を抜いて一緒に食べていたことがあります。

その時、レイちゃんはお行儀悪く、皿の上に載せてあった骨をさっと奪って持って行ってしまいました。

もちろんすぐさま取り返そうと思いましたが、ふとあることを思い出しました。

それは、ケンタのチキンは歯の良い人なら骨まで食べられるという話。

人間でも大丈夫だったら、しっかりした歯をもっているワンコならば余計に大丈夫かもしれないと思い、そのまま注意してレイちゃんの様子を見てました。

レイちゃんは前足で骨を持って、上の方からバリバリと美味しそうに一気に食べてしまいました。

もちろんその後、痛がったり苦しんだりする様子もありません。

つまりしっかりと熱が加わった鳥の骨なら大丈夫ということをその時に認識いたしました。

こういったこともあり、圧力鍋でしっかりと熱を通した料理を試そうと思いました。


まだ試行錯誤の段階ですが、今はまず鶏の手羽先か手羽元を圧力鍋で蒸してます。

同時にキャベツやニンジン、ブロッコリーなどを添えます。

10分ほど圧力をかけて蒸すと、肉にはしっかり熱が通り、骨もそれほど太くない部分であれば100均の剪定ばさみで切れる程度の柔らかさになります。



剪定ばさみで切れる部分までは肉ごと細かく切り、硬くて切れない部分は骨から肉を削ぎ落として、肉の部分だけを野菜ごと刻んで与えます。

レイちゃんもこの骨付肉は大好物のようで、よく食べてくれます。

こちらとしては総合栄養食のペットフードをあげられない分、食べ物のバリエーションが増えたことは大変にありがたいものです。


もちろんこの記事はワンコに鳥の骨を与えることをオススメするものではありません。

割れて鋭く尖った骨が内臓に刺さることについて、ワタシは最大限にそれをローリスクにしているだけであって、100%大丈夫だと言い切れるものではありませんので。

ウチではこのやり方で今のところはうまくいってますよという、ただの紹介とさせていただきます。

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プロフィール

蘭爺

Author:蘭爺
【主な登場人物】

・Ray(レイ)
2014年1月30日沖縄県糸満市生まれ
白トイプードルの女の子(未避妊)
体重4.2kg
甘えたでビビりな性格

・蘭爺(らんじい)
xxxx年5月生まれの人間のオッサン
転勤で日本各地にて長く独身生活を満喫していたが、母親の介護対応のため13年ぶりに大阪に舞い戻る
2014年4月26日、長年の夢であったワンコとの暮らしが始まる

・おばあちゃん
昭和1ケタ生まれの蘭爺の母親。
気丈で家事ならなんでもこなすスーパー主婦であったが、2008年秋頃から認知症を患い始める。

☆当ページはペットブログの方であればリンクフリーです。
その際はご一報いただければなお嬉しいです。

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